今回のテーマは、「学ぼう・語ろう・認知症」です。
講師に地域包括支援センターの保健師さんをお招きし、
認知症とはどんな病気?
支援員として望ましい関わり方は?
「新しい認知症観」とは? ・・・などについてお話いただきました。

参加者は総勢16名。感想として「担当している利用者と、認知症のイメージが合わなかったが、いろいろな症状があることが分かった」、「自分自身や家族のためにも、聞いておいてよかった」などの声が聞かれていました。

そのあとは、コーヒーを飲みながら情報交換タイムです。
支援員として最近あった事や、活動上の悩み、嬉しかったことなどをまじえて、講師の先生、社協職員などとおしゃべりしました。
講師の先生からは、「支援員のみなさんが一生懸命、活動されているのが伝わりました。頑張りすぎないか心配なくらい。」と感想をいただきました。
その点は、やはり権利擁護カフェや、センターのサポートでフォローしていきたいところです。
頑張りすぎるあまり、抱え込まないよう、仲間との話合いから気づきを得たり、職員が相談に乗ったりして、無理なく活動していただきたいと思っています。

和やかな交流に花を添えて下さったのは、さすらいのコーヒーボランティアさん(笑)
自家焙煎のコーヒーをふるまってくれました。
コーヒーの香りのおかげでリラックス☕
参加者のみなさんからは、「どこの豆ですか?」「焙煎からご自分で?すごい!」など興味津々な様子でした。
三種町という地域に、このような特技のある方、支援員をやりたいという志のある方がいらっしゃるのは、ほんとうに地域の宝だと思います。
みなさんが、自分なりの意義を感じながらイキイキと活躍できるよう、さまざまな交流の場を育ていきたいと思います。